スポンサーサイト

  • 2017.08.09 Wednesday

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • -
  • -
  • -
  • スポンサードリンク

北海道ふすまパン発売中

  • 2015.11.18 Wednesday
  • 17:05
 管理栄養士のフーちゃんです。

フーズ&ブレッドから「北海道ふすまパン」が販売中ですが、
なんと食べてるお客様の生のコメントを昨日、いただきました。


偶然、あるお店でお会いしたのですが、知り合いの女性で・・・
フーズ&ブレッドの西野店で「北海道ふすまパン」を購入されたそうです。
女性でダイエットや便秘対策に興味をお持ちのお方です。
1個食べてびっくり!

確かな食物繊維の多さにびっくりしたとか。
便秘がちな彼女に、すぐお腹に食物繊維の刺激があり・・
ポコポコと腸内へ刺激が・・・
本当にお通じがあって大喜びされていました。
彼女いわく、どこのメーカーのふすまパンも、食べ比べしているそう。
ふすまが多いと膨らまず、だんごのような食感・・
それで美味しくないそうです。
そして、ふすまが入ってるにも関わらず、繊維の効果が無いそうな・・・


「北海道ふすまパン」はふすまがしっかり入ってるのに、美味しいそうです(^o^)
北海道ふすまパンのリピーターとなり、店に行き、何度も購入されてそうです。


食物繊維が豊富なので、普通の菓子パンより値段は高いですが、
お腹が膨れるので、1個で十分!とのこと。
価格が気にならないそうでした!ありがとうございます。
そこで、たまたま、北海道ふすまパンのホームページを見ると、
「知ってる顔がー驚いた」と笑っておっしゃってました。


どうも感想をありがとうございました。
まだまだ新たな「北海道ふすまパン」を開発していきたいですねー
周りの女性にも紹介してくれてるそうです。
どうもありがとうございました!

彼女もそのうち、このブログをのぞくかもしれないですね(^_^)/~








薬局で糖尿病の検査が許される方向です!

  • 2014.04.01 Tuesday
  • 16:38
管理栄養士のフーちゃんです。

今月は私の中で糖尿病月間なんです。

実は、糖尿病をわからず、糖尿病で治療しない人が多いため、
危機感を持たれていました。
医療機関に行かないと検査ができない・・・と
そこで薬局にきた方に、自己採血タイプで、ヘモグロビンA1cが測定できる
ものの実証研究がなされてました。
実は私も昨年には、その器具の説明を聞いておりました。
残念ながら時間がなく、私は測定できませんでしたが・・・

今日報道発表があったのですが、(とうとう!)
厚生労働省で公布され、法的にも可能になる
方向になりました。
詳細はまた出てくることでしょう。


****************


糖尿病の早期発見プロジェクトの成果などを受け、薬局等での自己採血検査が解禁へ
2014年3月31日
糖尿病診断アクセス革命事務局

糖尿病の発症や重症化の予防へ
広がる糖尿病の早期発見へ向けた簡易検査の場
プロジェクトの成果を受けて薬局等での自己採血検査が解禁に
糖尿病診断アクセス革命事務局(代表:矢作直也・筑波大学医学医療系ニュートリゲノミクスリサーチグループ/内分泌代謝・糖尿病内科 准教授)が推進してきた
「糖尿病の早期発見・早期治療開始へ向けたプロジェクト=糖尿病診断アクセス革命」の成果などを受け、2014年3月31日、厚生労働省より臨床検査技師法に基づく告示の改正が公布され、
薬局等での自己採血検査に関しての法的位置付けが明確化されたことをご報告致します。
これにより薬局等での自己採血検査は、今後、一層普及していくものと予想されます。

昨年末に発表された厚生労働省による調査結果によると、「糖尿病を強く疑われる/その可能性を否定できない人」の合計は2,050万人に上り、
その対策が急務となっています。
その中で、特に重要なのが、血液検査による早期発見と早期からの治療の開始です。
しかし、糖尿病は初期には自覚症状に乏しいため、検査を受けなければ見つからず、重症化してから発見されることも少なくありません。
そこで検査へのハードルを下げるべく、薬局やドラッグストアで簡易検査の機会を提供し、近隣医療機関と緊密に連携しながら、糖尿病の早期発見・早期治療へ繋げていく画期的な試みが「糖尿病診断アクセス革命」です。

本プロジェクトでは、2010年10月より東京都足立区や徳島県の薬局店頭で、
指先自己採血によるHbA1c測定によって糖尿病や予備群を早期に発見し、医療機関への受診勧奨を行ってきました。
これまでの約3年半の間に約3000人(糖尿病治療中の人は対象外)が指先HbA1c自己検査を受け、
3割近くが糖尿病またはその予備群の疑いで医療機関へ受診勧奨となり、「新たな検査の場」が生かされました。

これまで薬局等での自己採血検査は法的位置づけが不明確で、いわゆるグレーゾーンとして扱われてきたため、糖尿病の早期発見へ向けた簡易検査の機会の提供は一部の研究用途などに留まってきました。しかし本プロジェクトの研究成果などを受けて、2014年3月31日、厚生労働省より臨床検査技師法に基づく告示の改正が公布され、自ら採取した検体について診療の用に供さない生化学的検査を行う施設が新たに認められることになりました。また医師法ならびに薬事法との関係の整理も含め、実施に係る手続き・留意点等がガイドラインとして近日中に示される予定です。
これらにより、薬局等での自己採血検査は今後、一層、普及していくものと予想されます。

<糖尿病診断アクセス革命:成果の概要>
2014年3月現在の主要な研究成果は以下の通りです。
■2010年10月〜2014年3月の3年半の間にプロジェクト参加薬局で指先HbA1c自己検査を受けた人は総計3014名(東京都足立区1785名、徳島県1229名;糖尿病治療中の人は対象外)に達しました。
■3014名のうち、糖尿病が強く疑われた人(HbA1c(国際標準値):6.5以上)は約12%(348人)、糖尿病予備群と疑われた人(HbA1c:6.0〜6.4)は約16%(489人)で、併せて3割近くに対し、糖尿病またはその予備群の疑いで医療機関へ受診勧奨を行いました。
■3014名のうち、44%の人は定期的な健康診断を受けておらず、「糖尿病診断アクセス革命」の提供する「新たなスクリーニング検査の場」が生かされました。

<自己採血検査の法的位置づけの明確化について>
 薬局等での自己採血検査は、これまで法的位置づけが不明確な、いわゆるグレーゾーンとして扱われてきたため、糖尿病診断アクセス革命事務局では、昨年3月、内閣府規制改革会議へ規制緩和の提案を行うなど、政府への働きかけを続けてきました。こうした状況を受け、厚生労働省は薬局等での自己採血検査に関するグレーゾーン解消に着手し、2014年3月31日付で臨床検査技師法に基づく告示改正が公布され、官報に掲載されました。具体的には、「臨床検査技師等に関する法律第20条の3第1項の規定に基づき厚生労働大臣が定める施設(昭和56年厚生省告示第17号)」の第4号に、自ら採取した検体について、診療の用に供さない生化学的検査を行う施設が追加され、衛生検査所の登録は不要であることが明確化されました。また医師法ならびに薬事法との関係の整理も含め、実施に係る手続き・留意点等がガイドラインとして近日中に示される予定です。
【補足資料・用語解説】
<糖尿病診断アクセス革命とは>
 糖尿病診断アクセス革命(http://a1c.umin.jp)は、「指先自己採血によるHbA1c測定」を用いて血液検査へのハードルを下げ、広く検査の機会を提供することで、未発見・未治療の糖尿病の患者さんや糖尿病予備群の方々をすくい上げ、最終的にはわが国の糖尿病を減らすことをめざす地域医療連携プロジェクトです。筑波大学と糖尿病診断アクセス革命事務局を中心に、東京都足立区においては、NPO法人ADMS・足立区薬剤師会・足立区医師会、徳島県においては徳島文理大学との共同研究として行われています。

■HbA1c(ヘモグロビンエーワンシー)とは
 HbA1cとは、赤血球中のHb(ヘモグロビン)に糖分がどのくらい付着しているかを見る検査で、過去1-2ヶ月の平均血糖値を反映する検査項目です。HbA1c値(国際標準値)6.5%以上では糖尿病が疑われ、6.0-6.4%では糖尿病予備群と疑われます。
http://www.47news.jp/topics/prwire/2014/03/252009.html

PR

calendar

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< January 2019 >>

selected entries

categories

archives

recommend

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered by

無料ブログ作成サービス JUGEM