スポンサーサイト

  • 2017.08.09 Wednesday

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • -
  • -
  • -
  • スポンサードリンク

腸内フローラとふすまパンの話

  • 2017.08.09 Wednesday
  • 11:37

管理栄養士のふーちゃんです。

腸内フローラの話をまたまたします。
食物繊維には、水溶性と不溶性の2種類があります。
水溶性食物繊維と不溶性食物繊維の働きの違いを説明します。

不溶性食物繊維は野菜、ナッツ、果物といった食物繊維が多い印象の食材に多く含まれています。
これは、水分を吸って膨らみ、便の量を増やし、腸の働きをよくします。
便秘解消に役立ちます。

水溶性食物繊維は腸内細菌のえさとなり、短鎖脂肪酸をつくります。
すると腸内は悪玉菌が生息しにくい弱酸性の環境となります。
そして、便秘解消のほか、大腸がん予防、炎症予防、肥満予防、糖尿病の予防、神経の新生(認知症の予防する?)を促すことがわかってきました。


便の水分量を増やし、便を柔らかくする働きがあります。
また、食物繊維はご存じの血糖の上昇をゆるやかにしてくれますね。
糖質や脂質の吸収を抑制する働きがあるので、ダイエットに最適な食材といえます。
水溶性食物繊維は、豆類、納豆、大麦、ライ麦、いも類、ごぼうにも多く含まれます。
ふすまパンは食物繊維がたっぷり、小麦ふすまと大豆から出来ています。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ふすまパン札幌市内の病院に登場しました

  • 2014.11.06 Thursday
  • 14:10
管理栄養士のフーちゃんです。

実は今年7月12日の北海道栄養士会の札幌石狩支部の
料理教室でせんいたっぷりの「北海道ふすまパン」を使っていただき
パンサラダ「パンツァネッラ」を試作しました。
講師を担当したフーちゃんでした\(^o^)/

参加者さん、栄養士会役員さんに美味しいと評判でありました。

後日、参加した糖尿病の患者さんが、「ラフィアで買ったよ」と
言って下さりました。

また、先日、参加していた市内病院の栄養士さんから
「職員食にふすまパンを使ったパンサラダを給食に出したよ〜
職員に喜ばれましたよー」とのお話でした。

やったー\(^o^)/


青りんご赤りんごパンサラダ「パンツァネッラ」のレシピはこちらです。

" target="_blank">http://foodsandbread.blog.fc2.com/



ふすまパンが札苗中学校PTA研修会料理教室に登場しました

  • 2014.10.15 Wednesday
  • 16:36
管理栄養士のフーちゃんです。

昨日は、札苗中学校でPTA研修会があり、食物繊維たっぷり野菜料理教室がありました〜

講師として、野菜や大豆の話をして、それから調理実習です。
無事に1時間で、お母さんたちは料理を作りあげました。
その日はオーブンが調子悪かったので、魚焼きのグリルで応用。
そんなのも、楽しいのですよね〜機材がない時もどうやって調理するか?対応を迫られるから・・・
オーブンがなくても、グラタンっぽい焼きもの試作しました〜

手前から、イタリアンのメニュー「パンツァネッラ(パンサラダ)」と「かぼちゃのアーモンド焼き」奥が「大豆とじゃこのトマトパスタ」です。
パンツァネッラ(パンサラダ)は、フーズ&ブレッドの北海道ふすまパンが協賛しました。
オリーブオイルとレモン、すりおろしにんにくでドレッシングを作り、最後に北海道産のルッコラを仕上げに入れてパンチを効かせる。美味しく完成しました。

かぼちゃのアーモンド焼きは、ソースはマヨネーズを牛乳でのばしてカロリーダウン、さらにすりおろし玉ねぎが入り、カロリーダウン。
焼くと玉ねぎの辛味が飛ぶので大丈夫なんです。ふんわり優しい味になります。

奥の「大豆とじゃこのトマトパスタ」は北海道大豆研究会の料理教室で紹介するレシピ。
トマトは高リコピントマトを使って、オリーブオイルで加熱され、抗酸化作用の働きが満載。主婦である女性の美肌の味方ですから。
高い化粧品で美肌効果、老化予防じゃなく、野菜のパワーで体の中から美肌効果ですよね!

この日の3品の食物繊維量はどのくらいだと思いますか?
なんと11gです。厚生労働省が成人は1日食物繊維を20−25gと推奨していますが、1食で1日の半分摂れるレシピでした。
試食の後では、「かぼちゃを買っても料理を知らなくて使いきれなかった」「レストランの料理みたい」と言われました。
そうです。
2品はレストランでも出るような料理ですが、基本を理解して抑えると、家庭でも作れます。
1品ずつ、家庭でチャレンジすると良いですよね〜
会場での初めての料理教室だったらしく、スタッフのみなさん、お疲れ様でした〜

日常食で糖質制限を−堂島で「低糖質お好み焼き」発表会

  • 2014.05.23 Friday
  • 10:31
管理栄養士のフーちゃんです。

ふすまを使った低糖質のお好み焼きが出来たようです\(^o^)/
**************************

日常食で糖質制限を−堂島で「低糖質お好み焼き」発表会

食・楽・健康協会(東京都文京区)は5月23日、堂島のお好み焼き店「なんでんねん北新地店」(大阪市北区)で
「低糖質お好み焼き」の発表試食会を行った。

厚生労働省が2007年に実施した国民健康・栄養調査によると、糖尿病の疑いが強い人は約890万人、可能性を否定できない予備軍は1320万人と、全国の血糖異常者は推定約2210万人。
この結果を受け2013年に設立した同協会は、
「おいしく、楽しく食べて、健康に〜低糖質から始めよう〜」をテーマに、低糖質素材研究やメニュー開発、啓発活動に取り組んでいる。

今月22日〜24日に大阪で開催された日本糖尿病学会に合わせて行われた同発表試食会では、ふすま粉を使った3種類の低糖質お好み焼きを発表。
試食に先立ち、同協会の山田悟代表理事は「これまではエネルギー制限食が主流でおなかがすいても我慢するしかなかった。
小麦粉は70〜80%が糖質だが低糖質お好み焼きでは20%ぐらい。
おいしい低糖質食を楽しんでもらいたい」とあいさつした。

メニュー開発には、お好み焼きの普及啓発を図る「にっぽんお好み焼き協会」と、健康食育推進組合が協力。にっぽんお好み焼き協会の佐竹真綾会長は、
「生活習慣病の改善にお好み焼きの新しい提案ができるのではと取り組んだ。大衆食なので目を向けてもらうと大きなムーブメントになるのでは」と話し、健康食育推進組合代表理事で管理栄養士の辻庸子さんは「ふすま粉を使ったが匂いや粘り気がないので改善するのに何枚も焼いて試作した。普段は病人向けのメニュー開発が多いが、予防の習慣付けになるきっかけとして低糖質のお好み焼きができれば」と意気込む。

同メニューではパサパサ感を改善するため、生地に多めの卵や豆腐を採用。
匂いはチーズや大葉を混ぜ込むことで低減させた。豚玉は豚肉を細かく切って生地に混ぜ込み、生地にしっとり感を出す工夫をしたという。「お好み焼きソースには糖分が多く含まれるため、オリジナルソースを使っている」とも。

試食会に参加したJA秋田厚生連 平鹿総合病院 管理栄養士・日本糖尿病療養指導士の木村京子さんは
「めんたいこマヨネーズのいか玉がおいしかった。食の選択肢があるのはいいこと。
みんなと同じものが食べられないのは患者にすれば悲しいことなので、ぜひ広めてもらいたい」と期待を込める。
 商品化の時期は未定。

http://umeda.keizai.biz/headline/1846/

大豆の健康効果

  • 2014.02.04 Tuesday
  • 14:15
管理栄養士のフーちゃんです。

大豆の健康の話を見つけましたひらめき

「ふすまパン」には、この大豆パワーがいっぱいの「大豆粉」がたくさん
入っています。
それも北海道産の大豆粉ですよ〜
大豆粉の食物繊維がいっぱいなので、お通じもしっかりあります。
先週、展示会で紹介したIT関連会社のメタボちゃんに再会しました。
(飲食店で偶然会ったので、詳しい話はできなかったのですが)

「ふすまパン、買いましたよー食べましたよー
繊維いっぱいなので女性のお土産で評判いいですよー」ですって\(^o^)/
自分だけじゃなく、女性のお土産に「ふすまパン」を渡しているのですね!

どうぞ、興味ある方は、試食してみてくださいね。
***************************

【節分】 栄養価の高い大豆 生活習慣病予防にも効果

節分とは、季節の分かれめを意味しています。立春、立夏、立秋、立冬の前日はすべて節分でした。

 特に春の節分は、新しい年の始まりと考えられ重要視されました。そのため節分というと春の節分を指すようになりました。

 炒った大豆を、大声で「福は内、鬼は外」と叫びながらまく行事としてよく知られています。大豆には呪力があるとされ、災難や疫病をもたらす悪い鬼の目を打つ魔目(まめ)や鬼を滅する魔滅(まめつ)という言葉にも通じるといわれています。さらにこの豆は、福豆といい、節分の夜に自分の歳より一つ多く食べると身体が丈夫になるといわれています。これも忠実(まめ)という言葉に通じるといわれています。他にヒイラギの葉、イワシの頭など玄関に刺しておくと鬼が嫌がり逃げるといわれています。

 近年では、関西地方から広がってきた恵方巻きを食べるという風習も節分の行事として知られてきました。その年の恵方を向いて太巻き寿司を丸のまま食べるこの行事も前年の厄払いと新年の幸運を祈る行事として豆まきと一緒に行うようになってきています。

 さて、節分に欠かせない大豆についてですが、昔から「畑の肉」といわれるほどとても栄養価の高い食品です。三千年以上前から栽培されていたといわれ、『古事記』にも書かれているほど昔から大切にされてきました。良質のたんぱく質が多く含まれ、糖質、脂質とのバランスも良い食品です。さらに食物繊維も多く含み、便秘の解消に役立ちます。

 大豆サポニンと呼ばれる成分は、抗酸化作用があり生活習慣病予防、がんの抑制の働きがあります。大豆の苦みや泡が出やすいのは、このサポニンによるものです。イソフラボンは、女性ホルモンのエストロゲンに似た分子構造を持ち、若々しく健康的に過ごすのに必要な成分です。大豆からとれる油は不飽和脂肪酸といい、コレステロール値や中性脂肪を下げる作用があります。その他にもビタミンB1・B2、鉄分、カルシウムなど、多くの栄養素を含みます。加工品も大変多くしょうゆ、みそ、納豆、豆腐など、毎日の食事に欠かせません。

 大豆の栄養の素晴らしさが知られ摂取量は増えていますが、国内産の大豆が少なく、ほとんど輸入に頼っています。国産大豆の生産量がもっと増えるといいですね。

 参考文献
 子どもに伝えたい年中行事・記念日(萌文書林)

 大豆・豆腐・みそ・納豆が効くレシピ101(グラフ社)

 (公社)千葉県栄養士会会員 田邉初枝

http://www.chibanippo.co.jp/feature/shokuji/177406

PR

calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< June 2019 >>

selected entries

categories

archives

recommend

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered by

無料ブログ作成サービス JUGEM