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ダイエットとアンチエイジング

  • 2015.10.31 Saturday
  • 15:22
 管理栄養士のフーちゃんです。

今回はアンチエイジングの観点からダイエットを考えたいです。
日本抗加齢医学会ではアンチエイジング医学の観点で研究しています。
学会では、現時点において、老化について、カロリー制限を行う仮説と酸化ストレス
仮説の2つを持っています。
つまり、食事や運動によるカロリー制限をすることで、肥満、動脈硬化による老化を
予防できるという視点と活性酸素による酸化ストレスが身体の細胞(たんぱく質、脂
質、核酸など)の老化を促進するという視点です。
肥満を解消するダイエットは老化予防になります。身体全身のアンチエイジングにな
るのです。

また、酸化ストレスの観点から、抗酸化作用の話はよくご存じではないでしょうか。
最近では、シワ・たるみ、生活習慣病など糖化が老化を加速するという研究が盛んで
す。

こちらの研究は、終末糖化産物(AGE)の摂取が炎症(生体の障害)と加齢に影響を
与えるのではないかと考えられています。AGEはタンパク質、脂質、核酸が非酵素的
に糖化されてできる分子で他のたんぱく質と架橋(橋かけ)を作るのです。つまり、
皮膚組織ならば、AGEによる橋かけは、コラーゲンなどの構造の硬化をもたらすと考
えられています。コラーゲン同士の橋かけが増える硬化は、柔軟性を失い、しわ・た
るみの原因になります。

AGEは体内で生成されるだけではなく、食物を通じて摂取されます。
具体的には、高温処理(揚げる、焼く、網焼きする、あぶるなど)された食品中に存
在します。

たんぱく質や脂質を含んだ食品を高温処理したものを、摂取することで体内の血中
AGEが上昇することがわかってきています。
 40-50代の女性のダイエットの目的は、更年期によるコレステロール上昇と体重増
加の歯止めをしたい。

そして、外見は、いつまでも美しくありたい。痩せておしゃれがしたい。
“体重を減らすために、てんぷら、とんかつを禁止!”“間食を控えるために、ケー
キをやめる”“油と砂糖たっぷりのドーナッツはもってのほか”と自分に言い聞かせ
ると、ストレスはかかりますよね。

なお食べちゃう?栄養相談の場面では、高い美肌化粧品を使うより、内面から、食生
活からお肌を良くしませんかとアドバイスしています。
「美白のために、ケーキやドーナッツを控えませんか」と。
実際、体重コントロールのケースで、数か月で肌のくすみが取れ、そのお肌自体の色
が戻ってくる女性もいます。
「ケーキを禁止ではなく、美白のためにもケーキを控えよう」が合言葉です。









春は生でキャベツを食べましょう

  • 2015.03.25 Wednesday
  • 13:44
管理栄養士のフーちゃんです。

キャベツは、生で食べる野菜の人気No1ですね。





北海道での栽培の歴史は、明治六年の北海道開拓使発行の
「西洋蔬菜栽培法」に掲載されており、この頃より導入されているようです。
キャベツは百四十年もの歴史のある野菜です。
そのキャベツはとんかつ、串カツ、魚フライ・・
揚げ物の付け合せに欠かせません。
繊切りキャベツがどうして付け合せになっているのか、ご存じでしょうか?
キャベツの栄養成分はビタミンCが豊富で、このほか、葉酸、ビタミンUを含んでいます。

このビタミンUが、潰瘍に効果がある成分で、胃腸障害に効果を発揮します。
とんかつや揚げ物を食べると、消化に負担がかかりやすくなるため、胃もたれを起こしたりすることがあります。
しかし、このキャベツのビタミンUの成分で予防できるのです。
ビタミンUは、加熱により破壊され、減ってしまいますので、生で食べることが良いのです。

水溶性ビタミンである葉酸は、新陳代謝を促し、動脈硬化を予防します。
また、ビタミンCは、抗酸化作用があり、コラーゲンの生成を促し、しみ・そばかすを防ぐ美白成分。
春は一年の中で一番、紫外線が強い時期です。
このため、しみ予防に、春は、生のキャベツでビタミンCを摂りたいです。
これからはグリーンボールなどの春キャベツが出回ります。キャベツが生で食べる、サラダの時期です。サラダの定番、コールスローサラダや、繊切りキャベツがあれば、炒め揚げしたちりめんじゃこを使ったドレッシングをかける。サラダのドレッシングソースにこだわり変化は?

しわ予防!!

  • 2013.11.19 Tuesday
  • 10:19
管理栄養士のフーちゃんです。

今回はしわ予防の話ですよ〜。

しわはなぜおこるのか。
皮膚は、65%が水分、25%がコラーゲン、10%がその他の成分(表皮細胞であるたんぱく質の一種ケラチンや鉄の化合物)で出来ています。
水分を除くと、70%がコラーゲンで、真皮にコラーゲンが繊維の形で存在します。これはゆるくからみ合って網目のようになっているといわれます。
コラーゲンの量が多いうちは、弾力性、伸縮性に富んでおり、押してもすぐ戻りますが、老化とともにコラーゲンの量が減ると、繊維の数が減る上に、コラーゲンの繊維の一本一本が細くなって、弾力性や伸縮性が低下。
コラーゲン同士を結び付ける働き(橋かけ)は老化とともに必要以上に増え、柔軟性を失ってしまいます。
このように肌の老化には、加齢だけでなく、紫外線にあたることでできる「活性酸素」も原因とされます。

しわ防止に有効な栄養素は、コラーゲン、ビタミンA、鉄、ムコ多糖類、ビタミンC、ビタミンEなどです。
コラーゲンはたんぱく質の仲間で、細胞をつなぐ働きをしています
肉や魚などのたんぱく質を摂取すると、体内でアミノ酸となり、特定のアミノ酸が結びついて機能しますが、コラーゲンもそうです。コラーゲンは食品中では、牛すじ、鶏手羽、鶏手羽元、かれいに多いです。
コラーゲンを構成するアミノ酸は、グリシン、プロリン、ヒドロキシプロリン、粗ニンなどです。プロリンは体内でアルギニンから合成されます。アルギニンも体内で合成されます。食物では、肉類、ナッツ、大豆、玄米、レーズン、エビ、牛乳などに多く含まれる。プロリンは食品中で多いのは穀類タンパク質のプロラミンです。プロラミンは小豆、大豆、とうもろこしにあります。
コラーゲンそのものを食べても、コラーゲンにはなりません。しかし、コラーゲンを含むものを食べることは合成が進むことがわかっています。
コラーゲンを摂ると、ヒドロキシプロリンの濃度が増えるので、体内で分解されたと判断し、コラーゲンの合成が進むのです。

次に、ビタミンAは、皮膚や粘膜を健康に保つ働きがあり、特に皮膚の上皮細胞を正常にします。この機能が充分に働かないと、皮膚が乾燥したり、爪がもろくなったりします。
鉄は、ヘモグロビンの主成分であることを良く知られると思いますが、体内でコラーゲンが作られるときに、酸素やビタミンCとともに、合成に関わっています。鉄はビタミンCとともに摂ると吸収がアップしますが、豚や鶏レバー、ひじきに豊富です。
ムコ多糖類は、細胞、組織をスムーズに結びつけます。ここでのポイントは「コンドロイチン」です。コンドロイチンは皮膚の保水性をアップし、肌を若がえらせると考えられていますが、食品やサプリメントからの摂取による有効性は明らかになっていません。
まず、普段の食生活にバランスよい食事をということでしょうか。
レバーもたまには取り入れてみたいですね。

美白!!

  • 2013.11.17 Sunday
  • 18:31
管理栄養士のフーちゃんです。

今回は美白の話です。
今年夏は暑かったので、日焼けはあまりしてないのでは
ないでしょうか。
でも、車を運転される方が、意外と日焼けしていたりしますよね。
女性用の軽自動車でも、紫外線カットしてくれる車が発売されましたね。
この時期、日焼けによるシミが気になる頃かも。

美白に必要な栄養素は、ビタミンC、ビタミンE、キチンキトサン、CoQ10、
リポ酸、抗酸化物質などと言われています。
ビタミンCやEは抗酸化作用があり、メラニン色素の生成の抑制し、キチンキトサンやCoQ10は自然治癒力を高めて、ターンオーバーを促すといわれます。リポ酸はビタミンのような活性酸素を抑制します。
抗酸化物質は野菜の色素、苦味などのポリフェノールで代表的なものはアントシアンです。茄子やブルーベリー、ぶどうなどに含まれますね。
キチンキトサンは鮭やカニの赤色です。

CoQ10は、通常の食品には含まれておらず、メーカーによる生産となっています。
まず、普段の食生活に取り入れられるものは、ビタミンCとEでしょうか。

毎日、うまく摂れていますか?
ビタミンCはみかん、レモンなどかんきつ類、キウイ、パインなどの果物や野菜に。ビタミンEは大豆や種実類です。種実類は脂肪も多いので体重コントロールの間は量を注意していきたいですね。

食べ方は、
みかんなら1日2個
キウイなら1.5個
Gフルーツなら半個
パインならスライス3切れ
あくまでもダイエット中の果物の量で、野菜からもどんどん食べましょうね。

ーくすみ予防その2ー

  • 2013.10.31 Thursday
  • 11:24
管理栄養士のフーちゃんです。

美肌テーマでは、今回もくすみです。
栄養でくすみ改善できるのか?
血行をよくする食事、貧血予防の話は前回、お知らせしました。
今回は、血行をよくする生活について話しましょう。

血行をよくするのは、運動や入浴すること、
つまり適度に発汗が必要です。
年中、冷たいものを飲む、薄着をする、このような生活では
身体を冷やしすぎますよね。
冷えると、新陳代謝も落ちると言われており、
美肌の敵。
冷やすとむくみますし、便秘、肩こりも・・

女性のお腹や腰は冷やすと、皮下脂肪をつけようとしてしまいます。
ですから、冷やさず、保温したいですね。
気温が下がると、身体を冷やさないように、保温に心がけることで
おなかぽっこりも予防できそうですね。

寒い日はやっぱり入浴して、血行よくして発汗したいですね。
入浴では、体内にたまった水分などの発汗で排泄してくれます。
男性が入浴すると、800mlも汗で出るデータがあります。
また、入浴は実はカロリーを消費しますよね〜
入浴ダイエット??
身体活動レベルで比べると、
入浴は、パソコン作業などの活動より、同じ時間を活動して2倍以上になります。
レベル指数でみると、野球や、ソフトボールと同じ程度。
こうして考えると、入浴もけっこうな運動になります!

美肌ダイエットにうってつけ?ですね。

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