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腸内フローラとふすまパンの話

  • 2017.08.09 Wednesday
  • 11:37

管理栄養士のふーちゃんです。

腸内フローラの話をまたまたします。
食物繊維には、水溶性と不溶性の2種類があります。
水溶性食物繊維と不溶性食物繊維の働きの違いを説明します。

不溶性食物繊維は野菜、ナッツ、果物といった食物繊維が多い印象の食材に多く含まれています。
これは、水分を吸って膨らみ、便の量を増やし、腸の働きをよくします。
便秘解消に役立ちます。

水溶性食物繊維は腸内細菌のえさとなり、短鎖脂肪酸をつくります。
すると腸内は悪玉菌が生息しにくい弱酸性の環境となります。
そして、便秘解消のほか、大腸がん予防、炎症予防、肥満予防、糖尿病の予防、神経の新生(認知症の予防する?)を促すことがわかってきました。


便の水分量を増やし、便を柔らかくする働きがあります。
また、食物繊維はご存じの血糖の上昇をゆるやかにしてくれますね。
糖質や脂質の吸収を抑制する働きがあるので、ダイエットに最適な食材といえます。
水溶性食物繊維は、豆類、納豆、大麦、ライ麦、いも類、ごぼうにも多く含まれます。
ふすまパンは食物繊維がたっぷり、小麦ふすまと大豆から出来ています。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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