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  • 2017.08.09 Wednesday

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2017札幌婚活料理教室の案内

  • 2017.06.27 Tuesday
  • 10:05

管理栄養士のフーちゃんです。

今年もやります。
 

き札幌婚活料理教室ですき

北海道大豆研究会では、管理栄養士によるヘルシーなレシピを紹介する料理教室を開催しています。
8月は夜間の時間帯で独身の男女限定の料理教室行います。
これから家庭を持ちたい方へ道産大豆をつかった料理や
ヘルシーなレシピをお知らせしています。

 日 時     平成29年8月25日(金曜日)
                  19:00〜21:00(受付18時30分〜)
 

場 所       札幌市男女共同参画センター料理実習室4F
                            北区北8条西3丁目(Lプラザ内)
 内 容       調理実習
 参加費     1500円
 募集人数  先着20名(20-40代:独身の男性10名女性10名)
 

申込方法   葉書に住所、氏名、電話番号、年齢、「8月25日料理教室希望」とご記入のうえ、
下記にお申し込みください。
 参加者の方には確認の葉書のご連絡を開催一週間前までに差し上げます。
 (応募者多数の場合、抽選となります)
 

申込み先   〒063-0003 札幌市西区山の手3条2丁目4−1−801
                                           ダイエット.F内 北海道大豆研究会
                                                         tel&fax 011-621-2278

問い合わせ先 info@daizu-diet.com <*「@」を半角にしてください。

 

 

 

 

 

 

 



 

私の体重コントロールのコツその5

  • 2017.06.20 Tuesday
  • 12:50

管理栄養士のフーちゃんです。

ダイエットはさて、実際に他の方はどうやってるいるのか?
ちょっと紹介していきます。
急に8キロ体重が増えてしまい、脂肪肝の40代女性Bさんの話をしましょう。
増えてしまった8キロ減量することが、まず目標です。Bさんはどう取り組むか。
(1)腹筋を1日60回やります。(2)アルコールを控える。と決意されました。
いきなり、腹筋の回数が多いので驚きました。第一声に近い、そのやる気は謎過ぎます。
そして、アルコールを控えると言うので、アルコールが多いのか、聞きました。
ランチでビールを1500ccのペースは、多いです。夕食ではありません。
想像ですが、エンジンがかかったら、夕方にも、飲んでしまいそうです。
彼女が痩せて、脂肪肝を改善するためには、お酒の量だと思いました。
次回からの指導では、食事の内容を確認し、アルコールについていろんな角度からアドバイスするようにしました。ノンアルコールビールや肝機能の障害のことなど・・・「最近、お酒の量はちょっとしかない」と言いますが、麺類を食べると〆のように、「汁まで全部飲んでいた」と。
「塩分の摂り過ぎも体重が増える」と伝えました。
最近の機能性表示食品で、「食物繊維5.7g入りのノンアルコールレモンサワーテイスト」が他の患者さんには体重がうまく減っていた。1本で満腹で、食べ過ぎ、飲み過ぎを防ぐと話しました。3か月目の指導では、「あれ、良かったです。ノンアルコールレモンサワーテイスト!私も箱で買いました」と。この1か月間もアルコールの量がうまく減るので、だらだらとつまみを食べ過ぎることもなかったようです。3か月目で順調に―6キロになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

プロバイオティクスとうつ症状の改善は関連する?」

  • 2017.06.07 Wednesday
  • 13:30

管理栄養士のフーちゃんです。


腸内フローラという話題が良く出ますが、
今日はうつ症状の改善についてです。
過敏性腸症候群(IBS)患者さんで検証されています。

***************


プロバイオティクスとうつ症状の改善は関連する?

プロバイオティクスは、胃腸障害の緩和に役立つだけでなく、うつ症状を和らげるかもしれない、というカナダ・マクマスター大学からの研究報告。

本研究によれば、特定のプロバイオティクスを摂取した過敏性腸症候群(IBS)患者の成人では、プラセボを摂取したIBS患者に比べ、うつ症状の改善を報告する人数が2倍であったという。

この研究は、腸内の微生物環境が脳と直接やりとりしているというさらなるエビデンスを提供している。

「この研究では、特定のプロバイオティクスを摂取することで、IBSの腸の症状と心理的な問題の両方を改善できることが示唆された」と主任研究者のプジェミスル・バーシク准教授は述べている。「これによって、機能性腸疾患の患者の治療だけでなく、原発精神病の患者にとっての新しい道も開かれるだろう。」

IBSは、世界で最も一般的な胃腸障害であり、カナダでは非常に一般的である。この疾患は大腸に影響を与え、患者は、腹痛、下痢や便秘など、排便習慣の変化を伴う。患者はまた、慢性不安またはうつ病の影響を頻繁に受ける。

このパイロット研究には、軽度から中等度の不安またはうつ症状を伴うIBS患者の成人44人が参加した。参加者の半数は、プロバイオティクスのビフィドバクテリウムロングムNCC3001を毎日摂取し、残りの半数の患者はプラセボを摂取し、10週間、追跡調査が行われた。

6週間後、うつ病スコアは、プロバイオティクスを摂取した患者22人中14人(64%)、プラセボを摂取した患者22人中7人(32%)において減少した。

また、機能的核磁気共鳴イメージング(fMRI)から、うつ病スコアの改善が、気分制御に関与する複数の脳部位の変化と関連していることが判明したという。

「このパイロット研究の結果は非常に有望であるが、今後、大規模試験で確認しなければならない」と筆頭著者のマリア・ピント・サンチェス博士は話している。

出典は『胃腸病学』。 (論文要旨)    

http://www.nutritio.net/linkdediet/news/FMPro?-db=NEWS.fp5&-Format=detail.htm&kibanID=60209&-lay=lay&-Find

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キャベツのレモン和え

  • 2017.06.05 Monday
  • 16:58

管理栄養士のフーちゃんです。


作り置きおかず〜
〜しばらく置いても、味がなじんで美味しく食べられます
キャベツをもりもり食べよう!火を使わない簡単レシピ


  キャベツレモン和え(材料4人分)



<材料>
キャベツ 440g(1/4個) レモン 80 g(1個)
塩 4.8 g(小1杯) オリーブ油4 g(小1杯) 粒こしょう 少々

<作り方>

.ャベツは葉をざく切り、芯を薄くスライス切りにする。

▲棔璽襪豊,離ャベツを入れて、塩をして
手で混ぜ、全体によく塩をなじませる。オリーブ油を加え、混ぜる。

最後にレモン汁と粒こしょうを振り、良く混ぜる。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私の体重コントロールのコツその4

  • 2017.06.01 Thursday
  • 15:02

管理栄養士のフーちゃんです。

ダイエットはさて、実際に他の方はどうやってるいるのか?
ちょっと紹介していきます。

今回は一人暮らしの50代男性Fさんの話です。


Fさんは40歳頃、人間ドッグで糖尿病を指摘されました。身長165 cm体重85 kgです。
肥満と高血糖を自覚され、体重は72 kgまで減らしました。
その後、受診せず、放置してしまいました。
54歳で再び、糖尿病の治療を指摘され、飲み薬がスタートします。
2か月後には肺炎を起こして、インスリン注射に変更となりました。
退院後、外来指導へ。高血糖による夜間尿があり、1時間半おきに目が覚め、トイレに行きます。(熟睡できず、体の疲れが取れません)体調の管理が出来るように励ますアドバイスをしました。
第一回目の指導では、Fさんの体重は62kgでした。(高血糖のための体重減少)
Fさんは離婚後で一人暮らしを長くしています。
朝昼の食事は一定の時間に食べますが、昼食が行きつけの喫茶店で定食です。
夕食は仕事が営業ということの影響で、不規則な時間帯です。
家に帰って20時以降に食べるか、抜くかのどちらかです。
間食は糖尿病とわかってからやめたそうですが、疲れた時には「かりんとう」を食べると話します。
アルコールはときどき付き合いで焼酎を原液で350ml(E560kcal)を飲んでいました。
Fさんは、糖尿病の自己管理の重要性を再認識する必要があります。
合わせて糖尿病の合併症の予防や感染症を知ることも大事です。
一人暮らしで、Fさん自身が食事の用意をします。
材料の選択、購入から自分が頼りです。
このため、Fさん自身が食生活をイメージできるように伝えました。
まず、主食を中心に理解を深めてもらいました。
第二回目では、義弟が糖尿病になったらしく、「糖尿病を説明した」と話されました。
Fさん自身が糖尿病の食事療法に向き合い、前進している様子です。
合併症の予防では、フットケアについて指導しました。
糖尿病の合併症で足壊疽の場合は、家族と一緒に生活をしていない一人暮らし男性に出てくることがあります。一人暮らしで気づかず、悪化させてしまうケースが多いのです。
糖尿病に向き合うのと同時に、自分で出来るケアを理解すること。
食事療法では、男性でも作れる野菜の料理をお伝えしました。
第三回目には、歩数計によると、1日8500-10000歩ほど歩いていると報告してくれました。
職場でのストレスを感じています。部下に対してイライラしている様子。
そこでストレス解消方法を確認しました。
糖尿病では、ストレスがあると、血糖コントロールが乱れてしまいます。
ストレスがあると女性は間食に、男性はアルコールに走る傾向があるからです。
食事療法ではバランスよく食べる工夫、取りにくい食品をどう、食生活に入れられるか、相談しました。
だんだん、食事に対する質問を用意されていました。
このように5回に分けて、食事療法を中心に、糖尿病の自己管理、合併症の予防について理解を深めてもらいました。Fさんは食事に自信を持つまでに変わりました。
体重も、ちゃんと1か月に2キロほどずつ、減ってきました。
 

 

 

 

 

 

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